既存データ移行・リストアの作業範囲

はじめに

「リカバリを伴う修理」「パソコン購入」において、元のパソコン内のデータ、設定・アプリケーションを修理後も引き継ぐ場合は、以下の既存データの移行、リストアの作業が必要となります。

既存データの移行

現在ご利用のパソコン内にあるデータのうち以下のフォルダ内にあるデータを新しい状態のパソコンへ移行します。データの場所は元のフォルダ内に移行します。

  • デスクトップ
  • ドキュメント
  • ピクチャ
  • ビデオ
  • ミュージック
  • ダウンロード

リストア

リストアとは、「設定」や「アプリケーション」を元のPCの状態に戻す作業です。既存データを移行するだけでは、元のPCで利用していたアプリケーション(WindowsOS「すべてのアプリ」に表示されるアプリ)は利用できる状態になりません。

  • Microsoft Office(Word, Excel, Outlook, Power Point等)
  • PCログイン時のユーザ名・パスワード・PIN設定
  • Microsoft Edgeのお気に入り
  • メールソフトのメールアカウント設定(1アカウントまで)
  • プリンタードライバー(プリンター利用される際に必要なアプリ)
    ※店舗にプリンターを持込可能な方はUSB接続で設定完了まで。WiFi接続希望の方はプリンタードライバのインストーラをPC内に保存完了まで。
  • 有償セキュリティソフト(ウィイスバスター・マカフィー・ノートン等)
  • WiFi接続の方法のレッスン

リストア(別料金)

下記のリストア作業は、価格表の提示金額に含まれず、追加での別途料金となります。各リストア作業は、お客様の要望に応じて都度見積もりとなります。お問合せにより作業前にお見積りさせていただきます。

  • PC購入時以降に自分でインストールされたアプリケーション、
    PCメーカー独自のOSプレイントールのアプリケーション(例:会計ソフト弥生、年賀状ソフト筆ぐるめ・筆まめ等)
  • メールソフトウェアのメールサーバー外のメール設定・過去メール等のデータ移行(例:メールソフトOutlookの「連絡帳」「ルール仕訳」等)
  • アプリケーション内の設定・保存データ(例:会計ソフト弥生の編集中データ、年賀状ソフトの連絡帳等)
  • WiFiの接続設定(現地で出張サポートが必要)
  • ユーザー辞書(WindowsはMS-IME)
  • その他、上記の「既存データの移行」「リストア」に含まれない作業